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花き市況レポート 発行日:2022年7月22日

7月の上旬は弱含みの市況が続いておりましたが、中旬より新盆に向けて引き合いが強くなり、先週末の3連休の向けて右肩上がりの高値相場となりました。今週は大雨の影響を受け、入荷量が減少したため、高値相場が続いています。来週も入荷量の増加は見込めない見通しでこのまま横這いの相場展開となりそうです。

高温続きで草花類の入荷量減少、ヒマワリは花弁落ち、病気の発生、マリーゴールドは強い紫外線の影響によるガク割れ、大雨で露地栽培のミントが倒れたりするなどの被害が出ています。曇天と低温でカーネーション・トルコキキョウが例年より少なめです。輸入品は航空運賃の値上がりのため、減少しています。アスチルベがそろそろ終了。菊類、ホイトレースフラワー、孔雀草、紅花、ダリアなどが端境期となっています。コスモスが出荷開始、ケイトウ類は増加の見込みです。

 

表:大田花き・FAJ各市場の入荷量・金額・平均単価について

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