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Floral Japan Times

花き市況レポート 発行日:2021年9月10日

急に涼しさを感じ、東京は9月の上旬としては記録的な気温の低さと日照時間の短さになったようです。雨が続いたため、草花を中心に全般的に出荷が減少、りんどうは8月の御盆に引き継き前進開花のため来週のお彼岸需要には品薄、菊類、アスター、ブプレリウムなども品薄になっています。来週はお月見需要でイエローピンポンマムが逼迫しそうです。レースフラワー、ミディファレノ、ディスバットマム、ジニア、リンドウ、ワレモコウ、ブプレリウム、ケイトウ、スカビオサなどが引き合いが強く、秋の気配とともにより深みのある色合いのダークブラウン、オレンジ、赤系の商材や実物が人気。10月のハロウィンに向けては輸入がコロナの影響で入荷が無い商社もあり代替品の検討が必要な品種もあるようです。

 

表:大田花き・FAJ各市場の入荷量・金額・平均単価について

 

9月 第2週6日月曜日の全品目の入荷状況の一覧表は下記のURLのリンクからご覧ください。

全品目の概況一覧

 

http://www.floraljapan.co.jp/files/system_master/d36efa3c3ddaf30406442e42a3188733.pdf

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