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花き市況レポート 発行日:2021年6月18日

東京も梅雨入りとなり湿度の高い日が続いております。暖地から高冷地への切り替えの時期をむかえ北海道からの入荷量も増えてきました。小菊は沖縄が端境期を迎え減少していましたが、来週後半から茨城からの入荷量が増えそうです。スプレーマムはコロナの影響でマレーシアからの入荷量は引き続き減少、回復は現地の制限の緩和次第となりそうです。入荷量全般はコロナの影響で輸入品が全般的に減少する中、国産の入荷量が増え、大田花き、FAJの入荷量はともに昨対、一昨対で100~120%増、平均単価は118~142%と6月にしては入荷増にもかかわらず例年に比べ単価高が続いています。ケイトウの入荷が始まっておりますが、知多半島の宅地がすすみ出荷量は1割減の見通しです。

6月 第2週14日月曜日の全品目の入荷状況の一覧表は下記のURLのリンクからご覧ください。

全品目の概況一覧


 

 

http://www.floraljapan.co.jp/files/system_master/f0a39bdece19020cc1fba34ffa70b788.pdf

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