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花き市況レポート 発行日:2021年4月 9日

桜の季節が今年が終わるのがやや早く新緑の季節となりました。3月の最終週から4月第2週今週にかけて、入荷は昨対の120~140%増で平均単価は120~150%増の推移でした。昨年は緊急事態宣言によるロックダウンの影響が非常に大きかったためです。一昨年対比では入荷量は110%前後で、単価は95%前後の推移で例年並みに戻ってきました。例年通り送別需要、婚礼需要も活況になってきました。ご自宅やホテルでのお花見プランも人気だったようです。春の球根類などの商材が終わりをむかえ、今週は初夏の商材に切り替わってきました。ガーベラ、スノーボール、シャクヤクが潤沢になり、ヒマワリ、アリアム、バラ、アセビ、ドウダンツツジ、姫水木、リョウブなども人気商材となっています。今年の母の日はゴールデンウイークの最終日となっており、例年であれば母の日として動きの悪い暦ですが、海外国内旅行、里帰りも躊躇をするコロナ渦で今年は母の日需要・母の日参りなど暦のわりに活況になりそうな気配です。コロナの影響で資材もメーカーによあっては少なめの製造もあるようです。早めお手配をお奨めいたします。

4月 第2週5日月曜日の全品目の入荷状況の一覧表は下記のURLのリンクからご覧ください。

全品目の概況一覧

http://www.floraljapan.co.jp/files/system_master/26202c3172f494779f4b01c57e59c838.pdf

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