FLORAL JAPAN

過去記事

記事カテゴリ

年別

 
 

Floral Japan Times

花き市況レポート 発行日:2021年3月26日

街中の桜も咲き乱れ春爛漫の季節となりました。ここ2週間は春の需要期で入荷量、平均単価とも1割から2割増の推移でした。緊急事態宣言の解除により、お稽古事・レッスンの再開やブライダルの受注も始まりました。今週は年度末需要、新年度の準備の需要で洋花を中心に引き合いが見込まれます。

今週あたりから、春の球根類、ラナンキュラス・チューリップやスイトピー、ストック、サクラなどは終了の見通しです。商社によっては輸入のバラが当面休止となります。輸入の葉物類、シンガポール・マレーシア・スリランカ・ガテマラのレザーファン・ドラセナ類などがコロナの影響による人手不足で単価高、入荷量少なめになっています。この傾向は母の日に向けても続く可能性がありますので代替品のご検討をおすすめいたします。

3月 第4週22日月曜日の全品目の入荷状況の一覧表は下記のURLのリンクからご覧ください。

全品目の概況一覧


http://www.floraljapan.co.jp/files/system_master/27475c216684f8fe6de74217c7c8eee4.pdf

page top

株式会社フローラルジャパン
〒143-0001 東京都大田区東海2丁目2番1号(大田市場内) TEL 03-5492-4008 FAX 03-5492-4007 24時間受付 インターネットからはお問い合わせフォーム