FLORAL JAPAN

過去記事

記事カテゴリ

年別

 
 

Floral Japan Times

生産者レポート発行日:2014年7月11日
生産者名:愛知県 豊川ひまわり農協
主要品目:バラ
生産規模:40名 25ha 150品種
高品質かつ安定性の高いバラ

 

6月20日、21日、1泊2日で、愛知県豊川市にあるひまわり農協さんを訪問しました。メンバーは市場、仲卸、生花店の計7名で伺いました。上の写真は農協での出荷の様子。品質チェックは徹底しており、主に大田・なにわ・札幌の市場に出荷をしています。

豊川ひまわりのバラといえば、いつでも切り前が揃っていて、どの箱を開けても品質の状態が一定し、安心して購入できるイメージがあり、どのような方法で出荷をしているのか以前から大変興味がありました。

まず初日は圃場を見学させていただいた後に、生産者の皆さんに集まっていただき意見交換をしてきました。生産者の方からの意見で一番多かったのは、今後のバラの作付けに関するものが多かったようです。大所帯でありながら、顧客の需要に合わせる柔軟さがあり、ベテランから若手の方まで強い連帯感を感じることができました。

6月20日、21日、1泊2日で、愛知県豊川市にあるひまわり農協さんを訪問しました。メンバーは市場、仲卸、生花店の計7名で伺いました。
豊川ひまわりのバラといえば、切り前が揃っていて、どの箱を開けても品質の状態が一定し、安心して購入できるイメージがあり、どのような方法で出荷をしているのか興味深々でした。
まず初日は圃場を見学させていただいた後に、生産者の皆さんに集まっていただき意見交換をしてきました。生産者の方からの意見で一番多かったのは、今後のバラの作付けに関するものが
多かった様な気がします。大所帯でありながら、顧客の需要に合わせる柔軟さがあり、ベテランから若手の方まで強い連帯感を感じることができました。
2日目は、農協の集荷場を見学させていただきました。こちらではJAの職員が中心となり切り前、病気、薬害、バクテリア等の厳しい検査が行われていました。特に、箱の横にメモリを
付け、一定のボリュームに達しているかチェックするなど、品質管理については私が今まで見てきたどの産地さんよりも優れていました。ここに安心して購入できる理由があることを確信しました。
いろいろ産地でも設備が最新化し品質は向上してきましたが、やはり一番重要なのはいかに“真剣”に取り組んでいるのか、そんな事が今回の産地見学では体感でき、非常に勉強になりました。

 


硫黄で、うどんこ病対策。ミストによる自動燻蒸を行っているハウス内。

段ボール箱にメモリを付けてボリューム管理をしている。今の時期は8目盛り以上のボリュームを維持。
2日目は、農協の集荷場を見学させていただきました。こちらではJAの職員が中心となり切り前、病気、薬害、バクテリア等の厳しい検査が行われていました。特に、箱の横にメモリを付け、一定のボリュームに達しているかチェックするなど、品質管理については私が今まで見てきたどの産地さんよりも優れていました。ここに安心して購入できる理由があることを確信しました。 色々産地でも設備が最新化し品質は向上してきましたが、やはり一番重要なのはいかに“真剣”に取り組んでいるのか、という事が今回の産地見学では体感でき、非常に勉強になりました。

濃いピンクが美しいアンビシャス。これからのお薦め品種です。

カルピデューム。繊細な品種も縦箱輸送により傷がつきにくく高品質が保たれています。
担当:金子 克美

page top

株式会社フローラルジャパン
〒143-0001 東京都大田区東海2丁目2番1号(大田市場内) TEL 03-5492-4008 FAX 03-5492-4007 24時間受付 インターネットからはお問い合わせフォーム